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一山神社冬至祭り

 今日は冬至です。
昼の長さと夜の長さが同じです。
これから日中は、日の長さが延びて来ます。
しかし寒さはこれからが本番、春はまだまだ先の話です。

 我が家の近くに、「一山神社(いっさんじんじゃ)」があります。

 一山神社では、毎年冬至の日に一年間の穢れを祓い、
来る年の無病息災・家内安全を願い「火渡り」が行われます。
火渡りに参加した参拝者には、素足で燠火の上を渡り終えると、
一人一人に柚子が配られることから、「柚子まつり」とも呼ばれています。
この柚子で、柚子湯に入ると風邪を引かないといわれています。
市指定 無形民俗文化財になっています。
(さいたま市のホ-ムペ-ジより引用しました)

 今年も、家族の健康・家内安全を祈り行って来ました。


    
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 とても風が強い日なので、燃え上がる火が自分に迫ってくるようで、とても恐かったです。


    
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 写真を撮り終えて、私も裸足になり火渡りをし、柚子を貰いました。
これで私も風邪を引かないで、健康に過ごせそうです。
これから、ゆっくり柚子湯に入ることにします。

 毎年私は冬至に、「冬至かぼちゃ」を食べます。
冬至かぼちゃ、小豆かぼちゃとも言います。

これは64年間生き来て、一度も欠かした事がありません。
かぼちゃと小豆を一緒に煮て、甘く味付けして食べます。
辛党だった私ですが、娘時代はこれだけは美味しく食べていました。
今は、むしろ大好きな甘い物です。

冬至にかぼちゃを食べる習慣は、どこでもあるのでしょうが、
小豆は入れますか?福島だけでしょうか。 
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by yukiusagi_syakuna | 2013-12-22 18:09 | Comments(12)

氷川神社十日市

 「十日市」と書いて、「とうかまち」と呼びます。
十日市は、武蔵一宮氷川神社で行われる"大湯祭"に合わせて開催される酉の市です。
神社境内や参道周には、縁起物の熊手や食べ物などの露店が約1000店程並び賑わいを見せます。

大宮っ子の、年末の風物詩、
毎年12月の10日に行われる酉の市です。
高校生くらいになると、「オ-ル」と称して、
一晩中、お友達と神社近辺で、話し込んだり、店に繰り出したるする事、
親もこの日だけは、暗黙の了解をしていたものでした。
もう、かなり昔の話ですから、今はどうなっているのか分かりません。

今朝は、雨が降っていたので、今年は見に行くのはやめようと思いましたが、
午後になり雨も止んだので、やはり見に行ってしまいました。

雨が仇になったのか、人の出が少なく、
寂しい十日市になっています。
しかし暖かい日なので、これからどんどん人の出が増えてくると思われます。


    
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 「俺の十日市だ、俺が守る」とでも言うように、おじいさんがしっかりと守っています。
良い顔していたなぁ~。


    
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 なんだかやっぱりちょっと寂しい人出、雨のせいかな?
雨も止んだから、これから賑わうよね!


    
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 「よ~お、お手を拝借!」「商売繁盛!幸福来来!」


    
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 「買っちゃいました!思ったより重いです。
これで、何万円もするんですよ、ご利益お願いします。」


    
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 七味唐辛子、私大好きなんです。
売り子さんを見かけると、必ず止まって匂いをかぎます。
我が故郷福島は、白菜の漬物のみじん切りを納豆に混ぜ食べますが、
私は、その上に七味唐辛子を振りかけ、温かい御飯で食べるのが大好きです。
現在も、そうして納豆食べます。
納豆、こんな風にして食べる人いるかな?



 
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by yukiusagi_syakuna | 2013-12-10 16:32 | Comments(12)

平林寺の紅葉

 武蔵野の面影を残す13万坪の敷地に、野火止平林寺があります。
ここの紅葉は、関東地方でも一二を争う紅葉の名所と言われています。
1968年に、国指定天然記念物になり、
コナラ・クヌギの雑木やモミジ、30種類以上の野鳥が生息しています。

 以前より、紅葉見物をと思っていましたが、
晴天に魅せられ行って来ました。
しかし、行くのが遅かったです。
ピ-クは過ぎ、現在の私のように、華やかさは残ってはいるが(私はちょっと怪しいです)、
水面下ではエネルギ-が乏しくなり、風前の灯状態。

 しかし、それもまた良しの風情として楽しみました。
せっかく来たんですものね。


    
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 来年はもうちょっと早く行って、紅葉真っ盛りを楽しみたいと思います。
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by yukiusagi_syakuna | 2013-12-07 13:09 | Comments(10)

沖縄ニ~ファイユ~

沖縄ニ~ファイユ~、
「ニ~ファイユ~」とは、沖縄現地語でありがとうとの意味です。

三泊四日、とてもゆったりのんびりの体に優しい
沖縄南国の楽園、八重山・石垣ゆとりの旅をして来ました。

写真の写し方が、いつもと違う設定で撮って来た為、
慣れていないので整理に時間が掛かり、少しずつブログをアップします。

 南国竹富島、そこへ行くのには牛車に乗り遠浅の海をゆっくりゆっくり歩みます。
水牛を操る若者の、三線の音色を聞きながら、爽やかな風と共に、
沖縄民謡“安里屋ユンタ゜のメロディ-が心地よく流れます。    


    
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 マタ ハ-リヌ チンダラ カヌシャマヨ
 また、 会いましょうね・・・


 竹富島民家には、それぞれシ-サ-が屋根に付けられていて、魔除けのお守りをしています。


    
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 島は、若者が減少しています。
道で見かけたおばあちゃんおじいちゃんは、人懐こく旅人に話しかけてくれました。
優しい人達ばかりです。
この島は、のんびりスロ-な時間が流れています。
(写真を撮る承認を得ています。)。
おじいちゃんは昔話を、おばあちゃんは、観光客の道案内のボランティアをしていると
話してくれました。


    
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 油布島です。


    
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 ここへ行くのにも、水牛車にゆられて浅瀬の海を渡ります。


    
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 水牛にはそれぞれ名前が付けられています。
私達が乗った水牛は「裕次郎」という名前でした。
三線の音色を聞きながら、「なだそうそう」皆で歌う水牛車の乗車は、得に印象深かったです。


 海の前には、大きなマンタがいました。
背ビレに乗せて、海原を案内してくれます。
そんな錯覚を起こさせそうな、油布島のマンタ君のオブジェでした。


    
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 夜には夕食後、ロビ-で沖縄民謡デモンストレ-ションです。
沖縄民謡をたっぷり聴いた後最後に、皆で民謡に合わせて踊りました。
大盛り上がりの、楽しい沖縄の夜でした。


    
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by yukiusagi_syakuna | 2013-12-01 15:21 | Comments(12)

毎日の生活を


by 雪うさぎ
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