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吹雪のかまくら祭り

 春も遠からじの今日ですが、
冬の醍醐味、栃木県湯西川温泉で、「かまくら祭り」が行われると言う。
昨年は、知るのが遅く見損なったので、今年は早めに宿を予約し、
寒い中行って来ました。

 25日に帰って来たのですが、驚いた事に、
日光近辺で震度5強の地震がありました。
その僅か二時間前に、日光近辺の道路を走っていたわけで、
後帰宅が二時間遅かったら、地震に遭遇して恐い思いをしていたかと思うと、
凄くびっくりしました。

「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」
正にその通りで、湯西川温泉は、積雪1メ-トルで吹雪、とても寒い所で、
春など何処に?まだまだ冬と言う感じです。

湯西川温泉は、源平合戦で敗れた平家が、ここに辿り着き、平家落人の里として知られている温泉です。



    
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 雪の河原沿いに、古民家の宿が並び一角に「会津屋豆腐店」があります。
テレビ「良い旅夢気分」で放映された事もあって、古民家の豆腐屋さんは大賑わい。
凄く美味しい、湯豆腐を食べさせてくれます。
30分並んで、美味しい木綿豆腐を食べて来ました。


    
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 かまくら雪祭りは、寒い寒い!吹雪の中、氷点下3度位だったのでは?
手も凍りつきそうになりながら、寒さなんて何のそのと言う二人を撮りました。


    
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 隣には、大きなかまくらがたくさんあって、子供達が元気に遊んでいました。



   
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 湯西川渓谷には、氷柱の芸術がありました。
寒ささえ美しい物に変えてしまう氷柱、極寒ならではの芸術です。


    
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 湯西川温泉は、山の中にあるためホテル等は、ほとんどがツララが垂れ下がっていました。
寒さがより一層感じられるのですが、中は暖かいので、やはりこれも冬ゆえの趣のある風景でしょう。


    
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 つららの下には、こんな面白い氷が、
オットセイが「寒いよ~、うぉ~ん」と、雄たけびをあげている様に、私には面白く見えました。


    
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 旅館の玄関には、アンパンマンの雪だるまがあって、お客さんを歓迎してくれます。


    
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 ホテルの窓からは、「平家の里」と呼ばれる展示場が見えます、とても寒そうです。
湯西川温泉は、寒くて吹雪いて春はまだまだと言った感じでしたが、
3月になれば、芽吹きの季節を迎えるでしょう。

 平地は春めき、3月上旬位から、花粉が最盛期になるとか。
花粉症の私は、なんとも憂鬱なシ-ズンの到来です。
  
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by yukiusagi_syakuna | 2013-02-26 10:36 | Comments(10)

懐かしいおもひで

 梅祭りが今日から始まるので、
公園に見に行こうと家を出ましたが、寒い寒い!
おまけに電線がぐらぐら揺れる程の強風、体感温度は氷点下?

 自転車を漕ぐ足も鈍って来たので、予定変更。
市民博物館で、「昔の暮らし」の展示があった事を思い出し、
それを見て来ました。

 
なんと懐かしい!私が小学生時代に使っていた様なものばかり
展示されていました。

c0229539_17471838.jpg 電気釜、
我が家でこれを使うようになったのは、中学校に入った頃かな。
オ-ソドックスな電気釜の姿、火を使う事無くスイッチ一つでご飯が炊ける事にいたく感動したものです。








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電気釜を使う前は、かまどでご飯を炊いていました。
大きな分厚い木の蓋で、vぶくぶく米が煮だって来ると、良いご飯の香りがしたものです。
底のおこげが大好きでした。おにぎりにして醤油で味付け、御馳走でしたね!
上に氷を入れて中を冷やす、初期の冷蔵庫、魚屋さんにあった事思い出します。





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小・中学校と、こんな感じの食卓だった様な気がします。
我が家は今でも、こんな風な食卓になってしまう事も多いです。
以前より比べ、食べる量も減ってしまいました。
焼き魚の皿に盛る向きですが、私は皮を下にしますが、夫は皮は上にすると言います。
長年の問題ですが、いまだに決着は尽きません。
これを見ている皆様の家の、焼き魚の皿の盛り方、皮を上にしますか下にしますか?




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我が家にも、こんな足踏みミシンがありました。「三菱ブラザ-ミシン」、リアルに名前を覚えています。
ロ-ンで買ったらしく、集金のおじさんが毎月来ていました。母は、これで壁に掛かっているような服を作ってくれたのでしょうか?記憶にあるのは、七歳上の姉が、高校の家庭科の実習で私にワンピ-スを縫ってくれた事です。それを遠足に着て行きました。




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なんと懐かしい!アルミの弁当箱です。
梅干が真ん中に入っている、日の丸弁当等と呼ばれました。冬になると、石炭スト-ブの上に弁当を置き、
あったかい弁当を食べたものです。おかずに沢庵を持ってくる人がいて、それが温まり、教室が「プ-ン」と沢庵の匂いで閉口したのが懐かしいです。
弁当の蓋で、おかずを隠しながら食べる人がいて、先生が「母ちゃんが作ってくれたおかずなんで隠す!堂々と出して食べなさい!」と怒ったのが、今でも思い出されます。良い先生でした。








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こんな本を読んでいましたが、なかなか買ってはもらえなかったです。
「キンダ-ブック」と言う本がありました。名前は覚えてるのですが、内容は忘れてます。
検索してみたら「創刊85周年を迎えるキンダーブックは、保育絵本の先駆者としていつの時代も子どもたちに愛される」とありました、まだあったのです。




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おぉ~、懐かしい「豆炭あんか」、
これを使った事がある人は、私だけでしょうか?
冬は何時もこれを布団に入れ、暖まって寝ていました。福島の夜は寒い、シバレルのです。
豆炭を火の中に入れ、豆炭が真っ赤になってから火箸であんかの中心に入れ蓋をすると、
ぬくぬくが一晩中続き、省エネの暖房具でした。
ブリキの湯たんぽも使っていました。



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木製の電気あんかです。
これは私はめったに使う事がなかったです。
父親が使っているので、これは親になったら使えるものなのかなと、思っていたような気がします。
昔は、年功序列と言うのか、年上の方を敬いましたね。






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初期の洗濯機、これは主婦にとって大革命でした。
手で洗う事無く、洗濯機がどんな大物でも洗ってくれる。家事の時間を短縮するのに大活躍でした。
場所もとり、買って来るのも大変だった洗剤の大箱。
コンパクト洗剤になったのは、私が結婚してからですので、そんなに歴史は古くないでしょう。
コンパクト洗剤を考えた人は凄い!




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私の母は、裁縫が得意の人でした。私が小学校二年位までは、
一年中和服で過ごしていた記憶があります。
着物を仕立てるのが得意で、この物差しを使い生地を切ったりしていました。
センチに慣れた私には、どうしてこういう物差しなのか、意味が分りません。






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ハエとりリボン、
これも懐かしいです。べとべとのやに?が付いた細長い紙を上から下げておくと、ハエが止まって動けなくなるのです。
魚屋さんは、これがたくさん吊るされていました。
ハエがびっしり止まっているのを見るのは気持ちが悪かったのですが、
今はそれすら懐かしい昔の思い出の様な気がします。





            
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by yukiusagi_syakuna | 2013-02-16 19:09 | Comments(17)
 ベトナム、
ここは市民の方の憩いの市場が、たくさんありました。
値段はあって無いようなもの、値切り次第で幾らにでもなると言う。

 「ペンタイン市場」
生鮮食料品から、雑貨・衣料なんでも揃うホ-チミン市最大の市場。
その雰囲気を、写真で味わって下さい。


    
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 市場の前の通りには、ホ-チミン市民が、
生き生きと生活を楽しんでいる様に、私には見えました。
バイクの数が多い、信号はあってないようなもの、
嵐のようなバイクの中を横断する人達に、びっくりさせられました。
自転車タクシ-が、とても多いです。


    
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 「セントラルマ-ケット」

 同じ市場でも、お国柄によってその雰囲気は大分違います、
こちらは、カンボジアの市場です。
活気はあるのですが、暖かい雰囲気のある素朴な市場でした。
子供が、観光客にバナナとかアンコ-ルワットの絵葉書を売りに来るのには閉口しました。
学校はどうしてるんだろう?
色々な疑問が、ふつふつと沸いて来ます。


    
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ベトナムは、天秤棒を担ぎ行商している女性が多かったです。
若い可愛い娘が、マンゴ-などの果物を売っていたり、生活雑貨、・お菓子等を、
笑顔と共に売っていました。
天秤棒、日本でも昭和初期の頃までは見かけられた物ではないでしょうか?


    
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 何処へ行っても、行商の女性達は、店を構えると言うのでは無く、
天秤棒を担ぎ商いをし、道路の片隅で物を売ると言う感じでした。
逞しい女性達は、これからのベトナム・カンボジア発展に大いに尽くす事でしょう。
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by yukiusagi_syakuna | 2013-02-08 09:47 | Comments(14)

アンコ-ルワット

 真冬から気温32度の南国へ、
長い歩きの行程に耐えられるかどうか、
歩けなくなったらどうしよう!
色々心配を抱えながらの、カンボジア行きでしたが、
「案ずるより生むが易し」の例え通り、
膝痛・腰痛も出ること無く、元気に帰国しました。

でも疲れました。
後半は、長い歩きの故か、夜中にこむらがえりが頻繁に起き、
閉口しましたが、何とか海外旅行に自信を持つ事が出来ました。

アンコ-ルワット、
12世紀にクメ-ル王朝が建立したものです。
その佇まいは、私の心を満たしてくれるのに充分でした。



    
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 旅行の三週間前から自宅に「テルテル坊主」を下げていたにもかかわらず、
雨こそ降りませんでしたが、有名なアンコ-ルワットの朝陽・夕陽を見ることが出来ず残念です。

 それじゃ、アンコ-ルを持ち上げてみようと、「ぐいっ」と、太い腕で押し上げてみました。


    
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 アンコ-ルワットには、第三回廊まであるのですが、
此処に登るのが最大の難関です。
ロッククライミングをしているようで、上に登る迄転がり落ち死者が何人も出ているようです。
何年か閉鎖されていたのですが、階段と手摺りを付け、今は以前より楽に登れる様になりました。


    
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 一番の楽しみ逢いたかった東洋のモナリザと呼称される「女神デヴァタ-」。
その微笑みは、フランスの作家が魅了され盗堀して持ち帰り逮捕されたと言う曰く付きの物。


    
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こちらの女神様は、「いらっしゃい遥か日本から」とでも言う様に、わたしにウインクを投げ掛けてくれました。


    
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 アンコ-ルトムのなかで最高の傑作と言われているバイヨン廟では、
四面に渡り仏像が彫られています。
それを指先し「こんにちは」と挨拶しました。


    
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 タ・プロ-ム寺院を覆う大木、寺院発見当時の景観として保存されています。
その偉大さには圧倒されます。


    
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by yukiusagi_syakuna | 2013-02-03 10:04 | Comments(14)

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