<   2017年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 布草履教室のお仲間達と、たまには東京都心へお出かけしようという事になり、
暑い季節、ビ-ルのテイスティング等があるエビスビ-ル記念館へ行って来ました。

 ビ-ルの試飲の前に昼食を、そして街中を散策、
麻布十番街へ行こう!、お洒落な街と聞いています。
大宮→王子→東京メトロで麻布十番へ。


    
c0229539_1153065.jpg



    
c0229539_11542183.jpg



 ちょっとお洒落な雰囲気を醸し出している街です。
塩の専門店があり、世界各国の調理用塩が置いてあります。
減塩嗜好の私は、見るだけでした。

    
c0229539_11562344.jpg



 ランチは、豚のしょうが焼き定食にしました。
ボリュ-ム満点!これで今日の散策のエネルギ-補充も言う事無しです。

    
c0229539_1159249.jpg


 ウインドウもさすが麻布十番、ハイカラです。

    
c0229539_1222647.jpg


 

 恵比寿駅に着き、一路エビスビ-ル記念館を目指します。

    
c0229539_1264160.jpg

    
  
 恵比寿駅より記念館まで、長い長い歩く歩道があり、難なく記念館へ辿り着く事が出来ました。

    
c0229539_1282588.jpg


  

エビスビ-ル記念館」


 綺麗なお姉さんが館内を案内します。
エビスビ-ル誕生の歴史、そして今日までの発展の様子を、
丁寧にガイダンスしてくれます。


    
c0229539_12152041.jpg



    
c0229539_12153853.jpg



    
c0229539_12155366.jpg



    
c0229539_1244796.jpg



    
c0229539_12175511.jpg


 当時、列車の食堂で、オムレツを食べビ-ルを嗜む事は、
市民の憧れの的だったのに違いありません。


 先日「うらわ美術館」で、飲料メ-カ-のポスタ-展があり、
明治・大正・昭和の女性のポスタ-が展示されました。
とても素晴らしく美しいポスタ-でしたが、撮影厳禁でした。
しかし、エビスビ-ル記念館でも女性のポスタ-が展示されていて、
ここでは撮影はご自由にと言う事です、嬉しくなりました。


    
c0229539_12284453.jpg



    
c0229539_1229129.jpg



    
c0229539_12303282.jpg



    
c0229539_12305127.jpg



 お待ちかねの、ビ-ルのテイステイングの時間です。
グラスビ-ルは、程良い冷たさの最高のビ-ルでした!
缶ビ-ルは、グラスにビ-ルの注ぎ方をお姉さんが、レクチャ-してくれました。
注ぎ方で、泡が盛り上がっているのが分かるでしょうか?
これが美味しいビ-ルの注ぎ方だそうです。


    
c0229539_12351745.jpg



 日中に、グラスビ-ル二杯って、結構きますね。
皆さん、ほろ酔い気分、
私は、もう一杯行けたかな~と言う感じです。

 本日の万歩計の歩数、以外でした、合計7500歩。
一万歩は行ってると思いました。
しかし、膝痛を抱えている私には、この位の歩数が良いのかもしれません。
帰りの電車結構込んでいました。
もしかしたら、電車の中おばさんたちのビ-ルの匂いが漂っていたかもです。
[PR]
by yukiusagi_syakuna | 2017-06-28 12:40 | Comments(16)

初夏のイルミネ-ション

 イルミネ-ションと言えば、寒い冬の風物詩の様な気がします。
今年初めての試みか、さいたま市氷川参道沿いにある「平成広場」で、
「夢の力」イルミネ-ションが開催されています。

 18:00~21:00の間、6月17日~10月15日迄、
暑いさいたまの夏を彩ってくれるそうです。
早速お邪魔して、綺麗なイルミネ-ションを見て来ました。

 初夏のイルミネ-ションには、こんな雰囲気はどうだろう?
ちょっと考え、自分流のイルミネ-ションにしてみました。


    
c0229539_10555888.jpg



    
c0229539_10583977.jpg



    
c0229539_10591955.jpg



    
c0229539_10594038.jpg



    
c0229539_1104862.jpg



    
c0229539_1115744.jpg



 平成広場は、散歩に来ている親子連れ、会社帰りのお友達同士、高校生のカップル、
ウォ-キングの途中に立ち寄った夫婦連れ、
たくさんの人達が訪れ、
皆さん一斉に「きれ~い」と、感嘆の声を挙げています。
「冬のイルミネ-ションは各地にあるけど、
夏のイルミネ-ションはあまり無いので話題になるかな?」と言う声も聞こえました。


    
c0229539_1174398.jpg



    
c0229539_1181150.jpg



    
c0229539_1182540.jpg



    
c0229539_1194793.jpg



    
c0229539_11101171.jpg



 今年の夏は、何回も平成広場に通う事になりそうです。

 

    
[PR]
by yukiusagi_syakuna | 2017-06-20 11:10 | Comments(14)

古き良き時代のポスタ-

 明治・大正・昭和初期の、飲料メ-カ-のポスタ-展が、
うらわ美術館で開かれていると知り、観に行って来ました。
当時の美人画を集めたコレクション85点が展示されています。


    
c0229539_10355297.jpg



    
c0229539_1036966.jpg


 主にビ-ル会社の、美人さんのポスタ-が展示されています。
レトロでモダン、ノスタルジックなのに今なお新鮮、
「ハイカラ」と追う言葉が、ビンビン伝わってきます。

 以前NHKの朝ドラ「マッサン」に登場した、
赤玉ポ-トワインの女性のポスタ-も展示されていて、
当時女性が人前で肌を見せるポスタ-と言うセンセ-ショナルな出来事、
話題を賑わしましたが、
モノクロ画面に、ワインだけが赤く映え、
なんとも摩訶不思議な雰囲気です。

 85点の特大ポスタ-、素晴らしさに圧倒されました。
しかし、写真を撮る事は厳禁です。
監視が厳しかったです。

 以前川越に行った時、レトロな写真がたくさん展示されている店があって、
そこの店主に許可を頂き、写真を撮らせて頂きました。
偶然、ビ-ル会社のポスタ-が展示されていました。
素晴らしい写真の数々、嬉しくなりました。


    
c0229539_1043439.jpg



    
c0229539_1123875.jpg



    
c0229539_1142945.jpg



    
c0229539_1153550.jpg



    
c0229539_1155792.jpg



    


 
[PR]
by yukiusagi_syakuna | 2017-06-16 10:47 | Comments(12)
 一年に一回になってしまいましたが、
故郷福島へ、両親のお墓参りに行きます。
会員になっている、JRの「大人の休日クラブ」新幹線半額があったので、
それに便乗して、お墓参りに行って来ました。

 「雪うさぎ」とは、
私のハンドルネ-ムなのですが、
パソコンをするようになって、自分のメ-ルアドレスを作った時、
懐かしい故郷福島市の人なら誰でもが知っている「雪うさぎ」にしました。
作った当時は、私もまだ40代、もう60代になってしまった現在、
ちょっと不釣合いですが、
気持ちはまだまだ40代のつもり・・・、
つもりで使い続けようと思います。


    
c0229539_16133584.jpg


 駅中のポスタ-をお借りしました。
桃源郷と言われる花見山公園から見た、吾妻小富士です。
春になると、うさぎの形に雪形が表れます。うさぎさん、見つける事出来ますか?
盆地に住んでいる福島っ子は、このうさぎの形をした雪形を見て、
春が来た事を感じます。
別名「苗代うさぎ」とも呼ばれ、これを見て田んぼの苗代の準備するそうです。

 福島は、温泉も多い所です。
私は、飯坂温泉で生まれ育ちました。
温泉の入浴料金は、子供時代は5円(何年前?)、10円の時も多かった。
現在は、200円と高いです。
温泉の噴出量が少なくなっていると聞きます。


    
c0229539_1695447.jpg



    
c0229539_1610667.jpg


 懐かしい秋のお祭りが行われた神社に行ってみました、
子供時代は、とても広く感じていましたが、意外と狭い所なので吃驚です。


 福島市では、夏祭りとして「わらじまつり」が行われます。
大きなわらじを担いで、街を練り歩く、面白いお祭りです。


    
c0229539_16205543.jpg


    
    
c0229539_1621169.jpg


 光陰矢のごとし、月日が流れるのは早いものです。
あっという間に60代、
老後は、生まれ故郷の福島に戻ってのんびり暮らしたいと思っていましたが、
どうやら希望で終わってしまいそうです。 
[PR]
by yukiusagi_syakuna | 2017-06-14 16:25 | Comments(16)

京都・嶋原太夫道中

 花魁道中とは良く聞いていましたが、
嶋原太夫とは、公家や大名、帝のお相手をするため御所へ上がる為、
正五位の位をいただいた芸妓の最高峰なんだそうです(案内書より引用)。
嶋原太夫は現在も京都に残っていて、日本にたった五人と言う存在です。

 京都嶋原太夫が、川越熊野神社境内において、
太夫道中をお披露目するとの事を新聞で見て、
好奇心旺盛の私、これは行きたい見たいです。
当日小雨の天気予報、しかし時折晴天、絶好の道中日和となりました。


    
c0229539_1095632.jpg



    
c0229539_9551984.jpg



    
c0229539_9562948.jpg


 
 太夫道中は、先導役の「かむろ」「しょうめ」と呼ばれる少女達、傘持ちの男性を従え、
太夫が、独特の内八文字の足運びで太夫道中を繰り広げます。
大勢の観客で、思ったような写真が撮れず残念です。


    
c0229539_1071910.jpg



    
c0229539_1073299.jpg



    
c0229539_1074420.jpg



    
c0229539_1081378.jpg



    
c0229539_10114335.jpg



    
c0229539_10115914.jpg


 
 神社までの太夫道中が終わり、拝殿で正式参拝、神楽殿にて奉納舞の披露、
カメラマンの熱気が凄かったです。

    
c0229539_101651100.jpg
 


    
c0229539_1017846.jpg
  




   
[PR]
by yukiusagi_syakuna | 2017-06-09 10:22 | Comments(10)

毎日の生活を


by 雪うさぎ
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30