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「お花見」

 昨日は、とびっきりの上天気。
青空が目に眩しく、暖かい一日となりました。
シニア大学の仲間達と、お花見をして来ました。
大宮公園の桜は咲いているだろうか?
寒い日が続いていたので、ちょっと心配でしたが、
満開とは言えませんが、
七分咲きと言った所です。

 行く途中に、可愛いお花を発見。
名前を聞きましたが、メモを取る習慣が無いので、
忘れています(脳にメモを取るのはすっかり駄目です)。


    
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 公園が見えて来ました。
桜は咲いているようです。
私達が行く、第二公園はここから20分くらいまだ歩きます。


    
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目的地の公園に着きました。
日当たりが抜群なので、桜は満開と言っても良い程の美しさです。


    
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 好天なので、近くでは親子連れも暖かい春を楽しんでいます。

    
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 楽しいお弁当タイムです。
今日はお花見ですもの、勿論美味しい冷たいビ-ルも飲みましょう!

    
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 楽しいお花見が終わり、心はウキウキ家路に着きました。
来年も皆で元気にお花見が楽しめたら良いですね!


    
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by yukiusagi_syakuna | 2017-03-31 10:17 | Comments(10)
 新聞記事で見たのです。
パスタを茹でないで「水漬けパスタ」にし、
スパゲッティナポリタンを作る。
「警視庁発 非常食レシピ」。
災害時など、ガス・電気・水の節約になると言います。


    
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 パスタを四時間水に浸け、茹でずにモチモチとなったパスタを、
薄切りハム・玉ねぎ・ピ-マンを炒め、
麺をいれ、ケッチャップで味付け。
実行してみました。

 まず、パスタを水を入れた容器に入れ、
じっと四時間待ちます。


    
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 水に浸し四時間経ったパスタをざるに入れ、水を切ります。
「そして、ハム・玉ねぎ・ピ-マンを切り炒め、
パスタを入れさらに炒め、最後にケッチャップで味付け」
と思ったのですが、ちょっと硬そうでしたので、
100円均一で買った、「レトルトのナポリタン」を鍋で温め、
野菜とハムとパスタを入れ、
水分が絡む様に、ジックリ混ぜました。


    
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 早速お味見です。
思ったよりは美味しいのですが、
もうちょっと柔らかかった方が好みなので、
パスタを水に浸す時間を、5時間にした方が良かったかなと思いました。
でも確かに災害時には、ガス・電気の節約になり、
とても良いアイディアだと思います。

 ネットで検索してみましたら、
密かに流行しているようです。
ナポリタンだけでは無く、カルボナ-ラ等、色々応用出来ます。
麺類(ラーメン・うどん)全てに応用出来るのかな?
乾パングラタン今度作ってみよう。
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by yukiusagi_syakuna | 2017-03-28 15:04 | Comments(10)
 川越の蔵造りの商店街「一番街」が、
一日中、江戸時代へタイムスリップすると言う。
興味津々、江戸時代へ私もタイムスリップ!


    
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 青空の下、こいのぼりが優雅に舞っています。
一番街は、江戸住民がたくさんいました。
店員さんが、江戸時代の町人扮装で観光客を出迎えると言いますが、
もしかしたら、本当に江戸時代からの住人が紛れ込んでいるかもしれない。
そんな雰囲気でした。


    
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 江戸時代の「髪結い」、ちょんまげはこの様に作られていたのかな?
髪結いの亭主なんて言葉がありましたね。


    
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 若いお姉さんは、ここでも人気者でした。
カメラマンが大勢で、注目の的です。


    
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 ワンパク兄弟の団子売りです。
おとなしい弟が団子を焼き、元気な兄ちゃんが「団子いらんか~」と、接客してました。


    
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 井戸端会議は、いつの時代も行われていたようです。
そこには、住人同士の交流があったんでしょうね。


    
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 仲の良い親子三人連れさん。
平成の時代はどうですか?江戸時代に帰りたくないですか?
いや、もしかしたら「やっぱり江戸は良い!」と思ったかな?


    
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 江戸時代の平均寿命、なんと50歳だったんだそうです。
平均身長も、男性は157cm、女性は145cm!
あ~良かった~現代に生まれて。
私は江戸時代の平均に比べて、身長・年齢両方共大幅に勝っています。
勿論体重も、大幅に勝っています。
年齢6◎歳、身長16◎センチ、体重◎◎キロ。

栄養摂取は、大切な事です。
しかし、脳の状態は、ちょっと自信がありません・・・


 

    
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by yukiusagi_syakuna | 2017-03-27 09:51 | Comments(8)

雑司ヶ谷界隈散歩

 暖かく春到来の日の様な一日に、
シニア大学クラブの行事で、春の日差しとウォ-キングを楽しんで来ました。
膝痛で欠席ばかりでしたが、春めいて来たので四ヶ月振りの参加です。
散歩コ-スは、「雑司ヶ谷・鬼子母神」です。

 地下鉄丸の内線の護国寺駅を出れば、
二、三分歩くと護国寺の春らしい風景が広がっていました。


    
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 真っ青な青空に桜のピンク色が映えてとても綺麗です。
この桜は、ソメイヨシノでは無いですね、河津桜なのでしょうか。
保育園の散歩コ-スなのでしょうか?子ども達の行進が可愛いかったです。


     
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 大隈重信のお墓があるとの事で探したのですが、見つけられませんでした。
たくさんの方の墓地がありました。


     
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 雑司が谷近辺の景色を楽しみウォ-キング。


    
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 日本女子大学のキャンパスを見学、
受付の方の了承を頂き見学、女子大生になりきろうとしましたが、
ちょっと無理のようでした(いや心は花の女子大生!)。

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 明治、大正、昭和の歌人、国文学者。 窪田空穂がこの世を去った居住地のようです。
私は、初めて窪田空穂を知りました。
良い機会です、勉強してみる価値がありますね。


    
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 この散歩コ-スは、桜満開の頃は素晴らしい光景が広がっている事でしょう。
お花見の名所のようでした。


    
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 珍しい「印刷博物館」を見学。
印刷書体の出来るまでを、たくさんガイドの方に教えて頂きました。
そして65歳以上のシニアの方は、見学無料です。
私は文字の表現について、疑問に思っていた事があって、
なんと、ここの博物館で疑問が解けました。
その事は後日に記したいと思います。


 午後一時近くになり、お腹も空きましたので、
印刷博物館のビルの中にあるレストラン、「 ラ・ステラLa・Stella」で昼食タイムです。
本日のランチ、スイ-ツ食べ放題ドリンク飲み放題付き、
あ~、太りそう!


    
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by yukiusagi_syakuna | 2017-03-20 08:56 | Comments(14)

父の思い出の柳行李

 現在住んでいるマンションに引っ越して来て、
もう29年の長い年月が経ちました。
早いものです。
その間三人の子供を育て、皆それぞれ独立、
私は、孫も6人のおばあちゃんになっています。

 引っ越して来た当時、リビングの天袋にそっと押し込み、
そのまま触る事もせず置いてある「柳行李」、
いつかはじっくり整理しようと思ってはいたんです。
今しなければと重い腰を上げました。

 この柳行李、私が東京へ嫁に来る時に(う~ん42年前!)、
父が「これに着物を入れていくと良い」と持たせてくれた物でした。
母が、和裁が好きだったので、着物を自分で仕立て入れてくれました。


    
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 柳行李の蓋をひっくり返すと、父の名前と住所が書いてあります。
父も若い頃、東京で仕事をしていたらしく引越しの際に使ったのでしょうね。
東京都杉並区和泉町・・・と書いてあります。
また、私の上の姉は、生まれた時早産で体重が少なかったので、
柳行李に綿をたくさん入れて、その中で暫く暮らしたと母に聞きました。
保育器代わりだったのでしょう。
私達の時代は、自宅で生まれましたからね。


 中を開けた柳行李には、たくさんの着物・帯が入っていました。
母が私の為に自分で縫ってくれた着物、丁寧に仕立ててあります。


    
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 絣の着物と反物も入っていました。
そうだ、着物は解き、絣の反物は「モンペ」を作ってみようかなと思います。
余った布は、今習っている布草履に使う事が出来ます。
布草履作りの趣旨は、そもそも家にある布の再利用をすると言うものです。

 現在私は家にいる時は、
旅先で自分のお土産として買った「モンペ風ボトムス」を穿いています。
裏地が分厚くて、今年の冬は暖かく過す事が出来ました。


    
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 ミシンを処分してしまったので、手縫いになるでしょうね。
ネットで、モンペの型紙を検索して見たら、良いのがありました。
早速取り寄せてみよう!

もんぺ型紙



 手縫いなので、時間が掛かってしまうでしょうが、
時間だけはたっぷりある今、出来上がるのが楽しみです。
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by yukiusagi_syakuna | 2017-03-10 09:21 | Comments(12)
 シニア大学15期生卒業旅行は、
「春の湯島天神梅祭り」「東京大学本郷キャンパスツア-」。
早いもので、シニア大学、ワクワクドキドキで迎えた入学式から、
二年を経て、間も無く卒業式を迎えます。
記念の卒業旅行です。

 日本の学府で最高峰と言われる東京大学、
縁の無い私は、こんな時でもなければ見る事は無いでしょう。
本郷三丁目駅から、歩いていけば直ぐに東大赤門が見えて来ます。


    
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 10時に、現役東大生のボランティアの方々と合流、
銀杏並木のキャンパスライフを味わいます。


    
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 かなりの広さの東京大学本郷地区キャンパスです。見学は、二時間掛かりました。
学生さんは、丁寧にゆっくり説明してくれました。


    
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 安田講堂は、静かで広々とした威厳を持って、佇んでいました。
修学旅行の学生・一般のツア-客、たくさんの人で賑わっていました。

 ツア-が終わり、昼食は東大構内の生協中央食堂で学食体験です。
リ-ズナブルな値段でボリュ-ムいっぱい、メニュ-の中から私がチョイスしたのは、
600円の昼食、名前を忘れてしまいましたが美味しかったです。


    
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 東大生協第二購買部で、お土産を購入。
やった~、東京大学のお土産ゲットです。いちょうの葉は東大のシンボルマ-クだそうです。


    
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 東大を後にして、湯島天神へ移動。
梅を見ながら散策、かなりの賑わいの梅日和でした。


    
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  湯島天神からJR御徒町へ歩きで移動、ここで解散です。
何事も無く無事に、楽しい卒業旅行を過す事が出来ました。
一日の歩数は、合計一万三千歩位だったでしょうか。
楽しい思い出がたくさん出来ました、有難う御座います。

    
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by yukiusagi_syakuna | 2017-03-06 13:53 | Comments(12)

グリコ工場見学

  シニア大学の仲間と、北本市にあるグリコピア・EAST工場見学に行って来ました。


    
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グリコピア・イ-スト


 私が小学生の頃(何年前の話?)、
グリコキャラメルは、憧れのお菓子でした。
なんと言ってもキャラメルの赤い箱についてくる「おまけのおもちゃ」が憧れでした。
と言っても、当時まだまだ今の様に生活は豊ではなく(我が家だけかも)、
甘いキャラメルを食べながら、おまけのおもちゃで遊ぶのは、
当時の私にとっては、ステイタスな出来事です。
同級生で、思いっきりこのおまけのおもちゃを集めている人がいて、
子供心に、羨ましく思ったのをこの歳になるまで覚えています。

 なんと、そのおまけのおもちゃを今でも保存している方がいて、
テレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」に出品した方がいました。
かなりの高額な値段が付きましたね。
面白いので「開運!なんでも鑑定団」はよく見ます。
鑑定者の永井龍之介の「永井画廊」を、銀座まで見に行った事があります。


    
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 お土産に久し振りに買った、おまけ付きグリコのおもちゃは、
木製の玩具になっていました。
私の小学生時代は、プラスチックでした。

 憧れだったおまけの玩具が、たくさんたくさん展示されています。


    
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 ポッキ-ストリ-ト、プリッツストリ-トと呼ばれる工場見学をしたわけですが、
写真撮影は禁止との事、
オ-トメ-ション化された工場は、ほとんどの作業が機械化、
人間は監視の役目を担っている様です。

 ミニファクトリ-で、オリジナルのお菓子を手作りすることが出来ます(有料)。
私も童心に返り大きなポッキ-の手作りを楽しみました。


    
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 楽しいグリコ工場見学をしてきた私達は、
さらに楽しくなるように、帰りに銀座ライオンで、ランチを頂きました。
私は黒ビ-ルを頂き、さらに楽しくなったのは言うまでもありません。


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by yukiusagi_syakuna | 2017-03-02 12:03 | Comments(12)

毎日の生活を


by 雪うさぎ
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