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飯坂温泉

 旧盆にはちょっと早いのですが、
福島まで、両親とご先祖様のお墓参りに行って来ました。
例年ですと、8月のお墓の雑草取りは、暑くて大変なのですが、
今年は涼しい気温26度で、大汗をかくことも無く、
スム-スに終わりました。

 お墓参りが終わり、自分が育った温泉に入る事にしました。
嫁に行くまで私が生まれ育った飯坂温泉。
奥州三名湯として知られ,
芭蕉も《おくのほそ道》の旅で1689年(元禄2)にこの温泉を訪れている
と伝えられています。
尤も、芭蕉は飯坂温泉に泊り、ノミ・シラミに悩まされたと書いているそうです。

 実家からほんの二~三分の所にある、「切湯」
私は産湯もここで、お嫁さんに行く迄このお風呂で過しました。
とても懐かしい、思い出のあるお風呂です。
飯坂では階段を「ちゃんこちゃんこ」と呼びます。
50段位「ちゃんこちゃんこ」を降りた地下に切湯はあります。
誰もいなかったので、写真を撮ってしまいました。
レトロな、雰囲気のある温泉です。


    
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 飯坂には「鯖湖湯」と呼ばれる、歴史ある温泉があります。
飯坂温泉のシンボルで、芭蕉もここに入浴したと言われています。


    
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 お隣には、歴史ある古風な旅館が建っています。
鯖湖湯とよくマッチして、温泉旅情を感じます。


    
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 その外にもたくさんの温泉があり、
何件か歩いて散策がてら、訪れてみました。
子供時代ほとんどの温泉に入浴しています。
昔は外観がこんなに綺麗では無く、今は観光地化されています。


 「導専の湯」
    
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 「仙気の湯」
    
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 「波来湯」
    
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 「八幡の湯」
    
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 お腹一杯の桃を食べ、幸せな時を過しました。
私の故郷飯坂温泉、また来ますね!


    
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by yukiusagi_syakuna | 2016-07-25 16:11 | Comments(10)

久喜の提灯祭り

 圧倒されました、久喜の提灯祭り。
関東一と言う看板がありました。
しかし、ネットで検索して見ると、日本一との記事も出ています。
たくさんの提灯をぶら提げた山車が、夏の夜を彩ります。
山車1台当たりに飾られる提灯の数が日本一、
その数提灯500本です、そして明かりはロ-ソクの灯火です。


久喜の提灯祭り


 宇都宮線久喜駅前で、午後8時より提灯をつけた山車が、全山車集合。
ぶつかり合いのパフォ-マンスを披露します。
大迫力です。

 私は、一番良い席で写真を撮りたかったので、
一番前に午後5時より並びました。なんと3時間も、そこでじっと我慢の子。
ほとんどは、ウォ-クマンを聴いて過ごしました。
そんな苦労も吹っ飛ぶ、大迫力の写真撮影です。


    
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 夏の夜に相応しい、大迫力の若者の山車のぶつかり合い、
この日の為に、一年分のエネルギ-を蓄えてきたかのように見えます。


    
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 クライマックスに差し掛かる頃には、観客の数も甚大なもので、
身動きが取れない程、観客でひしめき合っています。
これほどの数の人々を見るのは、久々の事です。


    
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 久喜の提燈祭り「天王様」


 提灯祭りと合わせて、久喜提燈祭り「天王様」も行われています。
これも大迫力のお祭りです。
昼は、神話などから題材をとった人物を乗せた山車を曳き廻します。
次回は、これを見てみようと思います。
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by yukiusagi_syakuna | 2016-07-20 09:13 | Comments(14)

懐かしい友達

 青春時代を一緒に過ごした懐かしい友達が、
福島から私に逢いに来てくれると言う。
私が故郷に帰った折には、時々は逢っていたのですが、
気が付いてみれば、20年振りの再会です。
20年と言ったら、生まれた赤ちゃんが成人式を迎える年頃です。
逢ってみてお互い分からなかったらどうしよう?
いやそんな筈は無い、一抹の不安を抱えての再会でした。

 逢うと決まった二週間前から、
私は風呂上りに顔にパックを毎日しました(無駄な抵抗か!)。
しかし当日、顔のシミ・シワは相変わらず私の顔に居座っています。
これも、人生を生きて来た証と諦めました。

 当日、新幹線の降り口まで迎えに行きました。
何の心配もありません。
一目見て、お互い懐かしい顔を見つけました。


    
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 お昼のランチにはまだ早い時間だったので、
取り合えず駅中の喫茶店で、冷たいコ-ヒ-を飲みながら、
お話に花を咲かせました。


    
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 20年振りの再会は、懐かしい娘時代の話で花が咲きました。
何年経っても、一気に娘時代に戻れるものですね。
ランチの時間になったので、駅中のレストランで昼食タイム。


    
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 これがとても美味しいランチです。
「にんにく屋五右衛門」と言う店です。
暑い夏にぴったり、にんにくチャ-ハンに、ビ-フの焼肉が乗っかっていて、
そのまた上に、ニンニクチップの大盛り。
ご飯の量が大盛サイズです、全部完食。
美味しかったのですが、もしかしたら2人が歩く姿はニンニクの匂いがぷんぷんだったかも。
暑い夏を乗り切る、我が家の献立にこれから登場しそうです。

 その後我が家に来て頂き、お話に花を咲かせました。
次回は福島での再会を約束して、帰りました。


    
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 抱え切れないほどたくさんのお土産を頂いたのですが、
福島の日本酒、冷でグイッと美味しかったです。
早速頂きました。

    
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 福島県二本松市の「玉羊羹」。
これは子供時代よく食べた羊羹です。大好きでした。
ボンボンの様なゴム風船に羊羹が入っているのです。
それを、爪楊枝で刺し中身を取り出して食べます。
ネットで調べましたら、福島の二本松が発祥の地と言うような事が書いてありました。
食べた事ある方はいるでしょうか?
私にとっては、故郷の味です。


    
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 それにしても、「光陰矢のごとし」、月日が経つのは本当に早いです。

 
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by yukiusagi_syakuna | 2016-07-13 10:56 | Comments(18)

草津本白根山のコマクサ

 高山植物の女王と言われる「コマクサ」。
今年も、草津本白根山に逢いに行って来ました。
コマクサは、他の植物が生育できないような厳しい環境で咲きます。
ゴロゴロした岩肌の間で咲くのです。その為、根は地下1Mにも伸びていると言われます。
花の形が馬(駒)の顔に似ているので、命名されました。
絶滅寸前だったのを、地元の有志・中学生等が移植して、蘇らせています。


    
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 以前より時々草津本白根山は登っていたのですが、
二年前の夏、毎年夏にここに来て自分の体力を知ろうと思い、
登山を実行しています、今年が三回目です。
昨年の終わり頃より、筋肉力の低下からか、
膝痛が起き、今年は無理かなとは思いました。
しかし、登れなかったら途中で引き返しても良い、
どうしても、コマクサに逢いたかったのです。
コマクサは綺麗な赤色、可憐な姿で、私を歓迎してくれました。
来年も逢おうね!


    
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 山頂駅より、ロ-プウェイ、コマクサリフトに乗り、
本白根山展望所を目指します。2,143Mの高さです。
山頂駅はすでに寒いです、気温14度の寒さ。
コマクサリフトを使わず、40分位歩いて展望所を目指すのが、ベストですが、
今日はコマクサリフトを使用します。

 コマクサリフトを降り、展望所迄コマクサ群生を見ながら歩きです。


    
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 本白根山展望所から下界を見下ろしながらのコマクサ群生も可愛らしい風景です。
息が切れ、急な階段、無理かな?とも思ったりしましたが、
なにくそ!頑張れ自分!
慎重に一歩一歩登り、とうとう展望所まで辿り着けました。
もっと大回りをして、ロ-プウェイ発着所迄歩いて行けるのですが、
展望所で引き返します。
同じ道程ですが、帰りの方が下りなので、膝には負担が余計に掛かります。
しかし、何とか慎重にコマクサリフト発着所迄辿り着きました。

 天下の名湯、群馬県草津温泉
林羅山の日本三名泉に数えられ、日本を代表する温泉です。
有名な「湯畑」と呼ばれる、温泉街の中心部に湧く源泉で、周囲がロータリー状に整備されています。


    
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 夜間の湯畑のライトアップも、風情がありなんと素敵な眺めでしょう!


    
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 爽やかな二泊三日の、元気を頂いた草津への旅でした。


 




 

    
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by yukiusagi_syakuna | 2016-07-06 12:08 | Comments(16)

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